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キャナルシティ博多に韓国料理専門店「あぷろ食堂」 定食スタイルで提供

あぷろ食堂の料理

あぷろ食堂の料理

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 韓国料理専門店「あぷろ食堂」が11月19日、キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1)ノースビル地下1階にオープンした。

海鮮スンドゥブ定食

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 福岡県内に10店舗展開する韓国料理店「小さな韓国 あぷろ」が、業態を変えてオープンした同店。「小さな韓国 あぷろ」は酒や一品ものをメインで提供し、「あぷろ食堂」はご飯や小鉢が付いた定食スタイルのメニューを提供する。席数は50席。

 メニューは、アサリ、イカ、エビ、ムール貝などを使った「海鮮スンドゥブ」に韓国のりと、キムチ、チャプチェなどの小鉢がセットになった「海鮮スンドゥブ定食」や、韓国のりと小鉢がセットになった「豚肉スンドゥブチゲ定食」(以上1,430円、単品1,000円)、キンパに加え、トッポギ、チヂミなど5種類のメニューがセットになった「あぷろ定食」(1,650円)などを提供する。ご飯大盛り無料。追加料金でメニュー内容を変更することができる。オープニング特典として12月31日まで、ナタデココ入りのグレープ、オレンジ、アロエなど合計6種類の韓国ジュースの中から1本を提供する。

 店長のイ・ジュヌさんは「韓国に詳しいスタッフが多くいるため、料理を食べてもらうだけでなく、現地で流行している遊びや音楽なども紹介できたら」と話す。

 営業時間は11時~23時。

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