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JR九州ファーストフーズが博多地区モバイルオーダーアプリ開始

モバイルオーダーアプリ「JFFoods」画面イメージ

モバイルオーダーアプリ「JFFoods」画面イメージ

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 JR九州ファーストフーズ(福岡市博多区博多駅東1)が12月1日、博多地区フードデリバリー&テークアウトオーダーアプリ「JFFoods(ジェイフーズ)」を始めた。

 JR九州ファーストフーズはJR九州グループとして、「ケンタッキーフライドチキン」「モスバーガー」「シアトルズベストコーヒー」などのファストフード店をフランチャイズ運営し、現在九州を中心に10事業167店舗を運営している。

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 同社はデリバリー需要の高まりを受け、一般的なデリバリー業者を利用する際の手数料負担を軽減すると共に、複数ブランドを運営している強みを生かしたサービス展開ができないかと考え、独自のアプリ開発に至った。

 同アプリでは、同社が運営する「ケンタッキーフライドチキン」「モスバーガー」「シアトルズベストコーヒー」「シナボン」の4ブランドの商品をまとめてデリバリー注文できるのが特徴。配送料は300円、支払いはクレジット決済で対応する。配送は店舗スタッフが行う。

 デリバリー対象地域は、福岡市博多区の堅粕1~5丁目、上川端町、祇園町、御供所町、住吉1~5丁目、千代2丁目、東光1~2丁目、博多駅中央街、博多駅東1~3丁目、博多駅前1~4丁目、博多駅南1~3丁目、比恵町、東比恵1~4丁目、美野島1~2丁目、冷泉町。

 テークアウト対象店舗は「ケンタッキーフライドチキン博多筑紫口店」「モスバーガー博多筑紫口店」「シアトルズベストコーヒーJR博多店」「シナボンJR博多店」。

 JR九州ファーストフーズの元木さんは「デリバリー需要が高まる中、私たちの商品をより安く、より便利に届けたいと思い、自社宅配サービスを開始した。職場でのランチに、テレワーク中の休憩に、さまざまなシーンで気軽に利用いただけたら」と話す。