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劇団四季65周年記念公演「ソング&ダンス 65」、キャナルシティ劇場で開幕

初日カーテンコールの様子

初日カーテンコールの様子

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 劇団四季の創立65周年記念公演「ソング&ダンス 65」が11月23日、キャナルシティ劇場(福岡市博多区住吉1)で開幕した。

観客の拍手に応える出演者

 劇団四季は1953(昭和28)年に結成。「ソング&ダンス」シリーズはショー形式のステージで、創立45周年記念企画として第1弾を上演し、55周年、60周年などの上演を経て第9弾となる。今回のコンセプトは「劇団四季の誕生から未来」、「祈り」や「願い」。

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 2幕構成のステージで、ミュージカルの名曲を劇団四季独自のアレンジで再構築する。「ライオンキング」から「彼はお前のなかに生きている」、「リトルマーメイド」から「海の上の世界」、「アラジン」から「理想の相棒 ―フレンド ライク ミー」、「キャッツ」から「メモリー」などの楽曲を、ダンスとともに次々と披露する。

 初日のカーテンコールでは、出演者が最後に通路を通りながら退場し、客席は歓声に包まれた。

 観覧チケットは、S席=1万800円、A席=8,640円、B席=6,480円、C席=3,240円。12月9日まで。