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週末3,300円でカニ食べ放題も-福岡サンパレス、レストランリニューアル
(2009年03月05日)
福岡サンパレス(福岡市博多区築港本町)は3月3日、ホテル1階のレストランを全面リニューアルし、「Lagoon(ラグーン)」としてオープンした。
同レストランは「サンハウス」として1981年の創業当初から営業していたもので、2004年に財団から同社へ運営移管されてから、「ホテルとしてのしっかりしたレストランにしたい」と創業以来初の大規模改装を行った。1月から段階的に改装を行い、今回リニューアルを迎えた。店内は木を基調とし、中央に大型のビュッフェボードを配置。個室を2つ備え、40人まで対応できるパーティールームも備えるほか、店内150ある客席をすべて貸し切ることもできる。
これまで客層の中心だったホール利用客に加え、ファミリー層をターゲット据える。平日は好評だった坂本憲治総料理長のホテル特製カレーをはじめ、ふくやの明太子を使ったパスタなどアラカルトメニューをそろえ、1,200円前後の客単価を想定している。併せて、中洲で同社が運営する「ホテルパティスリーufu」(中洲3)のケーキも充実させ、プチガトーだけでなくホールケーキや焼き菓子、テークアウト商品もそろえる。
週末はビュッフェスタイルとなり、ランチ・ディナーとも約40種類をそろえる。ディナーは3・4月限定で北海ガニ、ズワイガニ、毛ガニなどのカニ料理が食べ放題となるほか、ローストビーフなどを期間限定で提供する。月曜日は「得トクマンデーランチブッフフェ」と題し、1,500円でランチを提供。
同ホテル担当の石井明弘さんは「充実したビュッフェ内容と坂本料理長の自慢のメニューの数々をぜひ楽しんでいただきたい」と話す。
営業時間は、平日=7時30分~20時(ラストオーダー)、土曜・日曜・祝日=7時30分~14時(最終入店案内)、18時~21時(最終入店案内)。ビュッフェの料金はウィークエンドランチビュッフェ=1,800円、ウィークエンドディナーブッフェ=3,300円。
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