「カレルチャペック紅茶店」が3月27日、博多駅構内ショッピングモール「マイング」1階の食品ゾーン「エキナカキッチン」にオープンした。経営は、紅茶・ハーブティー・雑貨・お菓子の製造・販売を手がける「カレルチャペック」(東京都渋谷区)。
カレルチャペック紅茶店は1987(昭和62)年、東京・国分寺で創業した紅茶専門店。ブランドコンセプトは「おいしい紅茶を、楽しく」。社長の山田詩子さんが、茶葉の選定からブレンディング、パッケージデザインまで一貫して手がける。絵本作家としても活動する山田さんが描く「温かみのあるイラスト」がブランドの象徴だという。現在、東京に4店舗を展開し、直営店の出店は今回が8年ぶり。同店は西日本初出店、九州エリア初出店となる。店舗面積は約6坪。
ラインアップは、博多限定商品として「宮崎マンゴー紅茶」「大分かぼす紅茶」(ティーバッグ5個入り=各864円)、「醇煎茶 いぶき」「奥八女紅茶 ふくの」(同=648円)、「華ほうじ茶 ゆうか」(同=486円)、「本玉露 まほ」(同=864円)などを用意するほか、「デイリー あまおう苺(いちご)紅茶」、非発酵のグリーンルイボスにマンゴーフレーバーを合わせた「デイリー グリーングッデイ」(以上、ティーバッグ20個入り=1,296円)、水出しの「ブラッドオレンジ」「マスカットウーロン」(以上、ティーバック8個入り=1,296円)など。好きな紅茶を選べる「まとめ売り」(5個756円~)や、ティーバッグを20枚まで選べるギフト缶「選べる 20 tea lover缶」(3,240円)なども用意する。
このほか、オープン記念として、ランチトートバッグ(2種類のうち1つ)と、博多限定の「醇煎茶 いぶき」「奥八女紅茶 ふくの」「華ほうじ茶 ゆうか」、カレルチャペック紅茶店で人気のティーバッグ7個をセットにした「おたのしみセット」(3,000円)も用意する。
神田真歩店長は「かわいいだけではなく、日常的に飲めるフレーバリングにしている。紅茶を好きな方はもちろん、そうではない方も試してみていただけたら」と話す。
営業時間は9時~21時