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「雪見だいふく」40周年記念で石村萬盛堂の菓子「鶴乃子」とコラボ

「石村萬盛堂監修 雪見だいふく×鶴乃子」

「石村萬盛堂監修 雪見だいふく×鶴乃子」

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  「石村萬盛堂監修 雪見だいふく×鶴乃子」が11月1日、発売された。

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 博多の老舗菓子店「石村萬盛堂」が販売する菓子「鶴乃子」と、ロッテ(東京都新宿区)が販売するアイス「雪見だいふく」がコラボレーションした商品。「雪見だいふく」は1981(昭和56)年に販売を始め、今年で40周年を迎えた。「雪見だいふく」の開発は「鶴乃子」からヒントを得ていたといい、今回40周年を迎えたことを機にロッテから石村萬盛堂へ声を掛け、コラボレーションにこぎ着けたという。品質やデザインに関しては石村萬盛堂が監修し、ロッテと一緒に商品を作り上げた。

 「石村萬盛堂監修 雪見だいふく×鶴乃子」は、中央に「鶴乃子」の味をイメージした黄味餡(あん)を入れ、マシュマロ食感のアイスと餅で包む。商品のロゴには40年前の初代雪見だいふくのロゴを使った。販売を記念し、九州・沖縄地区限定で、通常の「鶴乃子」の体積比100倍の大きさの「超巨大BIG鶴乃子」が30人に当たるキャンペーンも行う。今月30日まで。

 石村萬盛堂の夏田正明さんは「コラボができて光栄。開発のヒントは『鶴乃子』だと、歴代開発者の中で代々語り継がれていたと聞いて驚いた。この商品をきっかけに、博多に行ってみたい、博多のお菓子を食べてみたい、と思ってもらえたら」と話す。

 希望小売価格は198円。全国のスーパー、小売店などで販売する。販売期間は半年ほどを予定する(無くなり次第販売終了)。

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