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博多阪急のバレンタイン、135のチョコレートブランドそろう お菓子のフォトスポットも

「ル・ショコラ・アラン・デュカス」の「デクヴェルト詰合せ」

「ル・ショコラ・アラン・デュカス」の「デクヴェルト詰合せ」

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 博多阪急(福岡市博多区博多駅中央街)が1月28日から、バレンタイン商品の売り場を展開する。

「ピエール マルコリーニ」の「バレンタインセレクション」

 今年のテーマは「for my sweet time」。おうち時間や自分の時間をいかに楽しんでもらうかに着目し、博多阪急初登場の12ブランドを含む約135のチョコレートブランドをそろえる。メイン会場の8階催場をはじめ、地下1階・1階メディアステージ・7階イベントホール「ミューズ」の4会場で展開する。

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 8階催場では、「ル・ショコラ・アラン・デュカス」の「デクヴェルト詰合せ」(9個入り=3,996円)、「ピエール マルコリーニ」の「バレンタインセレクション」(5個入り=2,160円)、「アトリエ ドゥ ゴディバ」のうきは市のあまおうを使った「ストロベリー ディップ ルビー」(各486円)など、約75ブランドが並ぶ。

 1階メディアステージでは、東京・表参道に工房を構えるキャラメル専門店「NUMBER SUGAR」の「8 PIECES BOX」(8個入り=918円)や広島の「マルコ ショコラトリー」の「ducky」(数量限定、1,080円)などを販売する。

 1階・7階・8階では、福岡キャリナリー製菓調理専門学校(石城町)の学生が企画・制作した、お菓子で作ったフォトスポットを設ける。

 会場販売のほか、一部の商品は電話で注文、ウェブで決済し自宅などに商品が届くリモートショッピングサービス「リモオーダー」で注文を受け付ける。

 地下1階は1月27日から、1階・7階・8階は28日から展開。営業時間は10時~20時(8階・7階会場は最終日は18時まで)。「リモオーダー」での注文受け付けは2月6日まで。2月14日まで。