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福岡アジア美術館でコレクション展「アジアの神さま大集合」 所蔵の54作品を展示

ハリアディ・スアディ(インドネシア)「聖獣ブラーク」1986年

ハリアディ・スアディ(インドネシア)「聖獣ブラーク」1986年

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 福岡アジア美術館(福岡市博多区下川端町3)アジアギャラリーで現在、コレクション展「あじびde初詣2021~アジアの神さま大集合!」が開催されている。

「ハリハリハリヴァーハナ観音」

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 アジアの国々で信仰されている仏教やヒンズー教、キリスト教の神仏のほか、神格化された歴史上の人物など、さまざまな神仏を紹介する展覧会。新しい年を祝って、また新型コロナウイルスの退散を祈願して企画した。

 2007(平成19)年に行った展覧会の第2弾となる今回は、動物の顔や体を持つ神や変わった名前の仏など、よく知られた神からちょっと変わったマニアックな神まで同館の所蔵作品54点を展示。「ヒンドゥー教の神さま」「仏教の仏さま」「さまざまな神さまと聖獣」と、大きく3つのコーナーに分ける。

 出品作品を用いたオリジナルのすごろく「あじび特製神さますごろく」や、「アジアの神さまカルタ」をホームページで公開。無料でダウンロードできる。

 観覧時間は9時30分~18時(金曜・土曜は20時まで)。水曜休館。観覧料は、一般=200円、高大生=150円、中学生以下無料。4月13日まで。

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