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「博多町家」ふるさと館で「博多町家思い出図画展」作品募集 「なつかしい思い出」画題に

第23回市長賞受賞作品「遠い日、十五の旅立ち」(写真提供=「博多町家」ふるさと館)

第23回市長賞受賞作品「遠い日、十五の旅立ち」(写真提供=「博多町家」ふるさと館)

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 「博多町家」ふるさと館(福岡市博多区冷泉町6)が現在、5月に開催予定の「第24回 博多町家思い出図画展」の作品を募集している。

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 1997(平成9)年度から年1回開催している同展。「なつかしい思い出」を画題に、昔の暮らしや懐かしい子どもの遊び、今では見られなくなった風景など、心温まるユニークな作品を募集する。

 応募資格は40歳以上。作品の大きさは、4号(24×33センチ)以上、10号(46×53センチ)以内で、画用紙四つ切り、八つ切りとし、技法は水彩・油彩・水墨・クレヨン・貼り絵などで受け付ける。応募方法は同館まで郵送または持参、1人3作品までの出品とする。出品は無料。

 同館館長の長谷川法世さんのほか、福岡市美術館総館長の中山喜一朗さんが審査し、賞として「『博多町家』ふるさと館長賞」のほか「福岡市長賞」「福岡市美術館賞」「福岡アジア美術館賞」を用意する。

 同館担当者は「思い出の引き出しを開けることはとても楽しいと思う。絵にすることは難しいと思うが、ぜひ挑戦していただけたら」と話す。

 募集期間は3月15日(必着)まで。

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