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福岡空港国内線ターミナル1階に新バスラウンジ 9番・10番搭乗ゲートも

供用開始当日のバスラウンジの様子

供用開始当日のバスラウンジの様子

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 福岡国際空港(福岡市博多区大字下臼井)が1月30日、福岡空港国内線ターミナル1階のバスラウンジおよび9番・10番搭乗ゲートの供用を始めた。

バスラウンジの様子

 バスで飛行機に搭乗する客のための待合室として、国内線旅客ターミナルビルの中央部分にオープンした。新バスラウンジは、2階の南保安検査場より約95メートル。待合室部分の面積は550平方メートルで、席数は269席。

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 同日、9番・10番搭乗ゲートも供用を開始。平行誘導路の二重化に合わせ2015(平成27)年6月に着工し、これまで実施してきた国内線ターミナルビル再整備工事が今回の供用をもって完了した。

 今後は、バスラウンジの上階の商業テナントなどの内装工事を継続し、2020年夏ごろの商業施設オープンを予定する。

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