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博多座で舞台「めんたいぴりり」 博多華丸さん、酒井美紀さんら意気込み語る

出演者一同

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 博多華丸さんが主演を務める舞台「めんたいぴりり~博多座版~未来永劫(えいごう)編」が3月30日、博多座(福岡市博多区下川端町2)で開幕した。

 辛子めんたいこの「ふくや」(中洲2)の創業者・川原俊夫さんの人生をモデルにした同公演。主人公・海野俊之を博多華丸さんが、妻・千代子を酒井美紀さんが演じ、夫婦2人がめんたいこ作りに奮闘する日々を描く。

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 同作は2013年にテレビドラマ、2015年にはテレビドラマの続編と博多座で舞台が放映・上演された。4年ぶりの博多座上演となる今回は、福岡出身の俳優・川原和久さんや藤吉久美子さん、福岡で活躍するパラシュート部隊・斉藤優さんやゴリけんさんらをキャストに迎え、「未来永劫編」として新たなエピソードを描く。

 3月29日、開幕前の報道陣向けの取材に出演者一同が応じ、公演に向けて意気込みを語った。稽古のエピソードとして華丸さんは「半分が東京の役者、半分が福岡の役者のため、行ったり来たりが発生し大変だった」と話し、酒井さんは「前回(2015年)は博多弁が全然駄目だったので今回も心配だったが、稽古の本読みの時に華丸さんから問題ないと言われ、前回の舞台がちゃんと体の中に残っていたのかなと思った」と話した。

 公演に向け華丸さんは「最後まで32公演、けっこう体力も使う芝居になっているが頑張って務めたい」と意気込みを語り、「応援よろしくお願いします」と呼び掛けた。

 チケットは、A席=1万2,000円、特B席=9,000円、B席=7,000円、C席=4,000円。4月21日まで。

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