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福岡サンパレスで初の夏季ランチビュッフェ 選べるメイン料理にビュッフェ、カレーも

福岡サンパレスの「選べるメイン&サマーヴァケーションランチブッフェ」(イメージ)

福岡サンパレスの「選べるメイン&サマーヴァケーションランチブッフェ」(イメージ)

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 福岡サンパレス ホテル&ホール(福岡市博多区築港本町)1階レストラン&カフェ「Lagoon(ラグーン)」で8月11日~15日、ランチビュッフェが開催される。

 同施設で初となる、夏季のランチビュッフェ企画。「選べるメイン&サマーヴァケーションランチブッフェ」と題して、選べるメイン料理は「ビーフステーキ」や「ハワイアンガーリックシュリンプ」、「糸島ポークと子牛のラザニア」など5種類を用意する。子ども向けのメイン料理は「ハンバーグと海老フライ」または「ミニうどん」。

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 ビュッフェコーナーでは、「パルメザンチーズボールで仕上げるハモンセラーノ(スペイン産生ハム)入りサラダ」「サンパレス名物のシェフ特製カレー」、デザートなど約20種類を用意する。ソフトドリンク約10種類は飲み放題となる。

 営業企画課課長の早渕公人さんは「お盆にご家族やご親戚が集まった時に、ビュッフェでそれぞれ好きな物を選んで食べられるので、みなさんで利用して楽しんでもらいたい。サンパレス自慢のカレーも食べ放題で提供している」と呼び掛ける。

 開催時間は12時~15時(13時30分ラストイン)、90分制。料金は、一般(中学生以上)=2,800円、小学生=1,400円、未就学児=700円。