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博多・十日恵比須神社で「正月大祭」 特別御朱印頒布

昨年の「正月大祭」の様子

昨年の「正月大祭」の様子

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 十日恵比須(えびす)神社(福岡市博多区東公園7)の「正月大祭」が1月8日に始まる。

昨年の「開運御座」の様子

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 「正月大祭」は、8日の「初えびす」に始まり、9日「宵えびす」、10日「正大祭」、11日「残りえびす」と4日間にわたり執り行われ、例年約100万人の参拝者でにぎわう。

 境内では、新春の縁起を祝う「開運御座(おざ)」、「かち詣(まい)り」、名物の福引(初穂料3,000円)などの行事を執り行う。福引では、福笹(ふくささ)と共に張り子の福起こしや干支(えと)、そろばんなどの縁起物を渡す。神社周辺には約300店の露店が出店する。

 大祭期間中、初めて特別御朱印2種を頒布する。今年の干支である巳(み)が描かれた片面の御朱印(初穂料500円)と、正月大祭をイメージした熊手と福笹が描かれた見開きの御朱印(同1,000円)(なくなり次第終了)。

 福引の開催時間は、8日=10時~23時、9日=9時~翌6時、10日=6時~翌1時、11日=9時~16時。

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