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福岡アジア美術館で夏休みイベント−水木しげるさん監修「妖怪展」も
(2008年07月23日)
福岡アジア美術館(福岡市博多区下川端町)で7月26日から、「おいでよ!不思議の森ミュージアム」と題し、さまざまなイベントが開催される。
昨年は同時期に「絵本の森ミュージアム」を実施し、夏休み期間中の親子連れを中心に約4万人が訪れる人気を博した。今回はその第2弾として行われ、中でも全国ロードショー中の「ゲゲゲの鬼太郎 千年の祝い唄」にちなみ「妖怪博士・水木しげるの妖怪大冒険」を同時開催する。子どもから大人まで幅広い世代に人気の漫画家、水木しげるさんが監修し、人気の鬼太郎ファミリーをはじめとして、日本に古くから伝わるさまざまな「妖怪」を楽しく紹介する。
会期中、紙コップと絹糸を使った楽器「ストリングラフィ」のコンサートや万華鏡づくりなどのワークショップ、絵本の読み聞かせなど連日イベントが目白押し。28日には川端商店街を約70人がユニークな妖怪になってパレードを行う。
西日本新聞社事業局企画事業部の保永佳隆さんは「普段あまり美術館に来る機会が少ない子どもたちにも、普段感じられないもの、異質なものなどを多様な価値観を通して、優しくなってもらえたら。親子や地域コミュニケーションにも少しでも役立ってくれたら」と話す。
開館時間は10時〜20時。水曜休館。入場料は、一般=900円(前売700円)、高大生=600円(同400円)、小中生=400円(同300円)。ローソンチケット、チケットぴあほか主要プレイガイドで発売中。
アトムの頭に目玉おやじ−手塚プロと水木プロがコラボ(アキバ経済新聞)道頓堀極楽商店街にお化け屋敷「ゲゲゲの鬼太郎」コラボ(なんば経済新聞)「ゲゲゲの鬼太郎」版画展−水木さん画業60年記念(びわ湖大津経済新聞)映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年の祝い唄」公式サイトおいでよ!不思議の森ミュージアム
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