プレスリリース

「脳科学×AIで「伸びる人」を発掘|AI活用適性診断 サービス提供開始」

リリース発行企業:株式会社Village AI

情報提供:




株式会社Village AI(鹿児島県熊毛郡中種子町、代表取締役:里 洋平)、株式会社インフィニットマインド(代表取締役:秦 有樹)は、お茶の水女子大学 毛内 拡 助教(個人)の学術監修のもと、AI活用適性診断のサービス提供開始を発表いたします。

■ 背景:DX時代の「誰に任せるか」問題
IPA(情報処理推進機構)の調査「DX動向2025」(2025年6月発表)では、日本企業の85.1%がDX推進に必要な人材が不足していると答えています。一方、生成AI導入企業は41.2%に達し(JUAS(日本情報システム・ユーザー協会)「企業IT動向調査2025」2025年2月発表、前年比+14.3ポイント)、AI導入の裾野が急速に広がっています。
しかし、企業の採用・育成の現場では、「今のAIスキルがある人」を採用することに注力しており、「AIで伸びる潜在適性を持つ人」を見つけ、育成するという視点が不足しています。
実は、AIの急速な進化の中では、「学習後のAIへの適応力」がキャリア形成の決定要因になってきています。学歴やこれまでの職歴では見えにくい認知特性「柔軟な思考・素早いパターン認識・新環境への適応力」がAI活用力の伸びに深く関わることが、心理学・認知科学の知見から示されています。

■ 本サービスの特徴
1. 脳科学ベースの「潜在適性」測定
お茶の水女子大学 毛内 拡 助教による学術監修のもと、流動性知能・処理速度といった認知基盤から、メタ認知・学習応答性などの行動適応層、さらに問題発見力・認知柔軟性といった実務応用層まで、3層構造でAI環境への適応可能性を測定します。脳科学・認知科学の知見に基づいた、科学的根拠のあるアセスメントです。
2. 学歴・職位・現在のAI知識に依存しない
学生、新卒、キャリアチェンジ層、管理職まで、あらゆる層の「AI時代での伸びしろ」を公平に評価。現在のスキルではなく、今後の適応可能性を測るため、偏見や不公正のない人材配置・育成計画が実現できます。

■ サービス概要
・サービス名 :AI活用適性診断
・提供主体  :株式会社Village AI(インフィニットマインドと共創、毛内 拡 助教 学術監修)
・測定内容  :流動性知能・処理速度(認知基盤層)、メタ認知・学習応答性(行動適応層)、問題発見力・認知柔軟性(実務応用層)の3層ハイブリッド設計
・所要時間  :約45分
・提供開始  :2026年7月中旬
・対象    :法人(DX推進・人材育成・研修・人事部門)
・料金    :¥50,000(税抜)/ 診断1回 + ¥5,000(税抜)/ 人(2名以降) 
 ※例:10名 = ¥95,000 / 100名 = ¥545,000
・提供形態  :受託型オンラインアセスメント
・アウトプット:個人レポート(強み・開発領域の可視化)



■ 学術監修者プロフィール
毛内 拡(もうない ひろむ)助教



お茶の水女子大学 ヒューマンライフサイエンス研究所・助教
1984年、北海道函館市生まれ。2008年、東京薬科大学生命科学部卒業。
2013年、東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了。博士(理学)
日本学術振興会特別研究員、理化学研究所脳科学総合研究センター研究員等を経て2018年より現職。同大にて生体組織機能学研究室を主宰。専門は、神経生理学、生物物理学。
「脳が生きているとはどういうことか」をスローガンに、基礎研究と医学研究の橋渡しを担う研究を行っている。第37回講談社科学出版賞受賞。
主な著書に、『脳を司る「脳」―最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき』(講談社ブルーバックス)、『「頭がいい」とはどういうことか―脳科学から考える』(ちくま新書)、『心は存在しない―不合理な脳の正体を科学でひもとく』(SB新書)、『脳と免疫のなぞ―心身の不調はどこからくるのか』(NHK出版新書)など。
趣味は道に迷うこと。
※ 毛内 拡 氏は個人の資格において本サービスの学術監修を行っており、お茶の水女子大学が本サービスを推薦・認定するものではありません。

■ 3者共創の役割分担
株式会社Village AI
AI・データ分析とDX人材育成を専門とする実装型テック企業。本社は種子島(鹿児島県)、東京支社を主な営業・顧客対応拠点とし、製造・IT・エネルギー・金融など大手企業・自治体を顧客に持つ全国展開企業。DXプロジェクト設計から組織内AI浸透まで伴走支援し、本検査のプロダクト開発・営業・カスタマーサクセスを統括。

株式会社インフィニットマインド
脳科学ベースの認知トレーニングプログラム「脳力道場」を核に、法人向け人材育成事業を展開。本検査の核となる認知基盤測定IP、および法人研修の販路・ノウハウを提供。脳科学パートナーとして検査の信頼性を支え、測定後の研修・開発支援まで一気通貫で対応可能。2026年4月よりHR支援事業も開始。

毛内 拡 助教(お茶の水女子大学 ヒューマンライフサイエンス研究所)
毛内助教による学術監修を通じ、本検査が脳科学的根拠に基づいていることを保証。定期的なアルゴリズムの妥当性検証、および測定データの学術的活用(個人情報保護・倫理審査のもと)に協力。

各社コメント
里 洋平(Village AI 代表取締役)



「DX推進が叫ばれて8年。多くの企業が「AI人材がいない」と嘆きますが、本当の課題は「AI人材を見つけられていない」ことかもしれません。この検査は、埋もれた才能を科学的に発掘し、企業内で育成するための第一歩です。学歴や現職での立場に関係なく、次代のAI活用リーダーを組織内から見つけられる。それが本検査の価値です。」

秦 有樹(インフィニットマインド 代表取締役)



「脳科学と認知トレーニングの領域で20年以上、個人の潜在能力を引き出す研究に携わってきました。AIという新しいツールが登場した今、「AIとの協働に適した脳の特性」を測定する検査は、企業の人材戦略を根本から変える可能性を秘めています。毛内先生の学術基盤と、Village AIのDX実績を組み合わせることで、日本発の「脳科学×AI活用適性診断」を世界水準で展開したいと考えています。」

毛内 拡(お茶の水女子大学 ヒューマンライフサイエンス研究所 助教)
「学術監修を通じ、日本企業のDX推進と、個々の従業員のキャリア開発の両立に貢献したいと考えています。」

会社概要
株式会社Village AI
所在地:鹿児島県熊毛郡中種子町野間5185-1
代表取締役:里 洋平
事業内容:AI導入支援、DX研修、人材育成、新規事業開発、地方創生事業
URL:https://villageai.jp
概要:鹿児島県種子島を拠点に、複数事業を展開。2023年よりAI人材育成を重要戦略として推進。県庁・自治体、大手企業のDX推進に従事。

株式会社インフィニットマインド
所在地:福岡県糸島市前原西1-8-27
代表取締役:秦 有樹
事業内容:脳科学ベース認知トレーニング、法人研修、HR関連コンサルティング
URL:https://www.infinitemind.jp/
概要:脳科学・認知心理学に基づいた「脳力道場」プログラムを開発。企業のリーダーシップ育成、組織開発の研修を展開。2026年4月よりHR支援事業を開始。

本件に関するお問い合わせ
株式会社Village AI 
E-mail:media-info@villageai.jp

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