傘アーティスト・飯田純久さんの「日傘展」-素材や柄にこだわり

素材や柄にこだわった、色とりどりの日傘が並ぶ。

素材や柄にこだわった、色とりどりの日傘が並ぶ。

  •  
  •  

 傘専門のアーティストとして活動し、「イイダ傘店」を運営している飯田純久さんは6月6日から、アートスペーステトラ(福岡市博多区須崎町)でオリジナル日傘展「平成二十年 春」を開催している。

 イイダ傘店の展示受注会の九州出展は今回が初めて。期間中は新作の傘を含め、風通しがよく柔らかい麻素材のものや二重になっている水彩のすき間から光が差し込むものなど、素材や柄にこだわった日傘を展示。パーツの部分には、「プラスチックに比べ動きがしっかりしている」(飯田さん)と樫の木を使うなど、さまざまな創意工夫が施されている。

[広告]

 展示販売している日傘はそれぞれ色やデザインが異なる計5種類で、価格は24,000円~。同じ素材の布を使った手さげバッグの「コマバッグ」(4,800円~)や同デザインの絵葉書(210円)も販売している。

 「九州で初めてなので、これからの季節の日傘選びにぜひ見に来てもらいたい」と飯田さん。開催時間は13時~20時(最終日は16時まで)。入場無料。今月9日まで。

山岳写真同人会が4記念展-銀塩フィルムで大自然の魅力(博多経済新聞)糸を使ったインスタレーション-若手現代作家が冷泉荘で(博多経済新聞)女性の目線で-「福岡乙女カメラ部」が博多で写真展(博多経済新聞)イイダ傘店アートスペーステトラ

  • はてなブックマークに追加