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高さ2メートル、アビスパ福岡の応援ソファ「アビソファ」 スタジアムに設置

「アビスパ福岡」と「アダル」のコラボ応援ソファ「アビソファ」

「アビスパ福岡」と「アダル」のコラボ応援ソファ「アビソファ」

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 業務用家具メーカーの「アダル」(福岡市博多区金の隈3)が、プロサッカークラブ「アビスパ福岡」とコラボした応援ソファ「アビソファ」1脚を2月19日から、ベスト電器スタジアム(東平尾公園2)に設置する。

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 「アビスパ福岡」が昨年に続き今年もJ1リーグ決定を記念して、オフィシャルスポンサーであるアダルが企画した。スタジアムに来た観戦客の気持ちを高揚させ、試合が始まるまでの時間を楽しめるようにとアビスパ福岡を象徴するオリジナル家具の製作を考案。同社の木工と張りの技術とオーダーメード家具の製造力を活用し、クラブのファンやサポーターが実際に触れて楽しめて、スタジアムで観戦した思い出として写真に残したいと思えるようなものを作ろうと「アビソファ」を製作したという。

 3つのデザイン案から、ツイッターでのファン・サポーターの投票475件と選手投票30件の計505件で最も多かったものに決定した。サイズは横=1.6メートル、奥行き=1.9メートル、高さ=2メートル。製作期間はデザインを含めて1カ月間で、同社の職人が手作りした。背中部分はクラブエンブレムをパッチワークで表現し、脚部はアビスパ福岡の公式マスコットキャラクターアビーくんのスパイクがモチーフになっている。肘置き部分にはサッカーボールを埋め込んでおり、湯澤聖人選手、渡大生選手、山ノ井拓己選手、森山公弥選手のサインが書かれている。

 開幕初戦に合わせて2月19日からベスト電器スタジアムに設置し、実際に座ることができる。

 アダル広報担当の近藤悠紀さんは「今回のコラボ企画で試合観戦に来る皆さんにとって、試合開始前の時間の使い方や、スタジアムという空間自体を、家具の力で豊かなものにするお手伝いができれば。座って、触って、写真を撮って、スタジアムの象徴として、さまざまな楽しみ方がある『アビソファ』を体験してもらいたい」と呼び掛ける。

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