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キャナルシティ博多でAR謎解きゲーム「東大王からの挑戦状」 期間限定で

ゲーム画面

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 イベント「AR謎解きゲーム『東大王からの挑戦状』」が9月21日から、キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1)で開催されている。

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 クイズ番組「東大王」とコラボしたもので、スマートフォンを通して「東大王」メンバーと協力しながら、実際にキャナルシティ博多を巡り、謎を解いていくAR謎解きゲームとして展開する。

 同施設を運営する「エフ・ジェイエンターテインメントワークス」(住吉1)が、ARソリューション開発・提供などを行うスタートアップ企業「プレティア・テクノロジーズ」(東京都品川区)とAR技術を活用した新たなサービス事業開発に関する協業パートナーとして業務提携を締結。オンラインとオフラインが融合した新たな顧客体験を実現しようと、最初の取り組みとして同イベントを企画した。

 ゲームの参加方法は、ユーザーが自分のスマートフォンに専用アプリをダウンロードし、自分の好きな時間を予約してプレーする。アプリ内の指示に従って練習問題をプレーした後、開催地(キャナルシティ博多)、日時を予約し、チケットを購入(支払いはApple payもしくはGoogle Pay)。予約時間ごとに定員人数を設ける。ゲームをクリアすると、同施設の飲食店で使えるクーポンや、「東大王」に関連した特典が進呈される。ゲームの体験時間は45分~60分(時間制限なし)。

 開催時間は10時~18時30分。料金は1回600円。ゲームのスタート地点は、同施設地下1階のサンプラザステージ横。12月31日まで。

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