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福岡アジア美術館で「おいでよ!絵本ミュージアム」 絵本1000冊が一堂に

昨年の会場の様子

昨年の会場の様子

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 イベント「NTT西日本スペシャル おいでよ!絵本ミュージアム2019」が7月18日から、福岡アジア美術館(福岡市博多区下川端町)で開催される。

 同イベントは2007(平成19)年から毎年開催しており、累計55万人を超える来場者を記録している。13回目となる今年は、「いろ・かたち・ものがたり」に着目し、五感で楽しめる絵本の世界を展開する。会場構成は、建築・インテリア・プロダクトデザインなどで活躍する「トラフ建築設計事務所」(東京都品川区)が手掛ける。

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 企画ギャラリーでは、きくちちきさん「ぼくだよ ぼくだよ」や、中村至男さん「どっとこ どうぶつえん」のほか、代表作「はらぺこあおむし」をはじめとする絵本作家エリック・カールさん作品の特集コーナーなどを設ける。

 会場では自由に閲覧できる約1000冊の絵本の展示を行うほか、ワークショップや絵本の読み聞かせなども開催する。

 開催時間は9時30分~17時30分(入場は17時まで)。観覧料は、一般=1,000円(前売り800円)、高大生=700円(同500円)、小中生=500円(同300円)、未就学児無料。8月18日まで。

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