ニコンギャラリー福岡、「Photo Square」に改称・増床リニューアル

内装はとてもシックで、見違えるような広さに。同社とポーターやMILLETとのコラボバッグも多数販売している。

内装はとてもシックで、見違えるような広さに。同社とポーターやMILLETとのコラボバッグも多数販売している。

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 ニコン(東京都千代田区)の子会社、ニコンイメージングジャパンが運営する福岡サービスセンター(福岡市博多区博多駅前1、TEL092-418-6350)は11月25日、併設するギャラリーを大幅に増床しリニューアルオープンした。

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 同社は、2006年のニコンプラザ銀座、今年5月に2店舗を移転集約したニコンプラザ大阪などを進めてきたが、今回3都市のサービスセンターを一斉に改装した。オフィスビルの1階にある福岡の拠点では、アジアやヨーロッパの外国人や幅広い年齢層が訪れることから、約60坪だったミニギャラリーやサービスカウンターなどのスペースは、オフィスなどを縮小して約100坪まで増床、ショーケースがいくつも並び、同社のカメラやバッグなどが勢ぞろいしている。

 これまでミニギャラリーとして展示会に使っていた機能については、改装後は名称を「Photo Square(フォトスクエア)」に改め、新たにA4または4切サイズの額10個を用意した。現在、リニューアルオープンを記念して、写真家・萩原俊哉さんの紅葉など季節感あふれる写真展が行われている。このほかギャラリーでは、2週間を目安に無料で展示することができる。福岡では祭りや写真愛好家らの写真展が多く展開されているが、必ずしも一眼レフカメラや同社製でなければならないということではなく、「写真好きの方がどなたでも使えるよう、写真を見ることを楽しんでいただけるスペースにしたい」と同センター長の滝川雅彦さん。

 また新たにセミナールームを新設、使い方教室なども行っていく。「カメラの修理だけではなく、待ち合わせでも雨宿りでも気軽にお立ち寄りいただければ」(同)とも。

 営業時間は9時~17時45分。土曜・日曜・祝日、年末年始・夏季休業などは定休。写真展は12月5日まで。リニューアルを記念して先着300人に記念品を配布している。

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