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博多阪急で「全国有名駅弁とうまいもの大会」 160種の駅弁が一堂に

岐阜・高山駅の「飛騨高山牛しぐれ寿司」

岐阜・高山駅の「飛騨高山牛しぐれ寿司」

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 博多阪急(福岡市博多区博多駅中央街)8階催場で3月13日から、「第3回 全国有名駅弁とうまいもの大会」が始まった。

広島・宮島口駅「うえののあなごめし」

 全国各地の駅弁やご当地グルメを集めた物産展。過去2回開催で人気1位だった広島・宮島口駅の「うえののあなごめし」(1,944円、各日限定平日=210個、土日=240個、11時ごろから販売)をはじめ、岐阜・高山駅「飛騨高山牛しぐれ寿司(すし)」(1,500円)の実演販売、北海道・旭川駅「ハスカップご飯と鹿肉弁当」(1,290円)、兵庫・城崎温泉駅「あっちっちかにめしとすきやき弁当」(1,200円)、岡山・岡山駅「ブラックシンカリオン弁当」(1,280円、以上各日限定平日=6個、土日=12個)など、北は北海道、南は鹿児島までの約160種類をそろえる。

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 13日~16日は、熊本・人吉駅の50年目のベテラン駅弁販売員と、北海道・旭川駅の1年目の販売員が登場し、会場で声がけし盛り上げるという。

 うまいもの大会では、「崎陽軒」(神奈川)の「昔ながらのシウマイ」(15個入り、621円)、「大安食堂」(青森)の「しおてば」(10本入り、1,188円)など、全国のご当地グルメやスイーツなど全38店が並ぶ。同館開業8周年記念として、岩手・久慈駅の「うに弁当」(888円)や、「吉井牧場」(熊本)の通常3周巻きを8周巻きにした「夢みるくソフトクリーム」(361円、以上各日限定8個)など、「8」にちなんだ商品も用意する。

 開催時間は10時~20時(最終日は17時まで)。今月19日まで。

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