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博多百年蔵で酒蔵開き 新酒や日本酒飲み比べ、甘酒の振る舞いも

博多百年蔵の酒蔵開きでしぼりたて新酒など9種を用意

博多百年蔵の酒蔵開きでしぼりたて新酒など9種を用意

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 石蔵酒造の酒蔵開きが2月15日~17日、博多百年蔵(福岡市博多区堅粕1)で開催される。

博多百年蔵の中庭(昨年の様子)

 期間中は、たる酒やノンアルコールの甘酒の振る舞い、季節限定酒「しぼりたて吟醸酒」(720ミリリットル1,450円~)や「樽(たる)酒」(同1,000円)、「スパークリング清酒あわゆら」(250ミリリットル500円、価格は全て税別)など9種類の酒を販売するほか、日本酒の飲み比べコーナーも設ける。飲み比べの酒は、「しぼりたて吟醸酒」「大吟醸」「日本酒仕込みの梅酒」など9種類をそろえる。飲み比べチケットは5枚300円で、おちょこ付き。チケット1枚で酒1杯が楽しめる。フードコーナーでは、「西門蒲鉾(かまぼこ)」(博多区上呉服町)の「天ぷら蒲鉾」、「菓子処 天本家」(筑紫野市)の「酒まんじゅう」、おでん、唐揚げなども用意する。

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 2月10日は十日恵比須神社で新酒奉納祈願を予定。祈願に合わせて鏡開きを行い、たる酒、餅の振る舞いも行う。

 石蔵酒造の丸林英之さんは「地域の皆さま、石蔵酒造・博多百年蔵のファンの皆さまへ感謝の気持ちを伝える酒蔵開き。今年は例年の土日に加え平日も開催する。酒蔵の雰囲気の中でおいしいお酒、楽しい時間を過ごしてほしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は11時~16時。