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キャナルシティ博多で「スペースインベーダーグルーヴィー」 コラボメニューも

「スペースインベーダーグルーヴィー ~インベードキャナルシティ~」プレビューの様子

「スペースインベーダーグルーヴィー ~インベードキャナルシティ~」プレビューの様子

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 キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1)のプロジェクションマッピング噴水ショー「キャナルアクアパノラマ」で1月12日から、来場者参加型アトラクション「SPACE INVADERS GROOVY ~INVADE CANAL CITY~(スペースインベーダーグルーヴィー ~インベードキャナルシティ~)」の上映が始まる。

「スペースインベーダー」がキャナルシティ博多を侵略しようとする場面

 「スペースインベーダーグルーヴィー」は、タイトー(東京都新宿区)がゲーム「スペースインベーダー」誕生40周年を記念して企画した来場者参加型のライブゲームイベント。初披露となる「キャナルアクアパノラマ」では、キャナルシティ博多を侵略しようと現れたスペースインベーダーに、観客が音楽のリズムに合わせて、壁面に映し出されるゲーム画面を見ながら拍手すると、拍手音に合わせてミサイルが発射。スペースインベーダーを攻撃するストーリー。ゲームは3ステージあり、結果に応じてトゥルーエンドかバッドエンドかが決まる。上演中、MCがゲームの説明や拍手するタイミングの掛け声で会場を盛り上げ、音楽に合わせた7種類の噴水演出も楽しめる。

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 タイトーの「スペースインベーダーグルーヴィー」プロデューサーの安藤直史さんは「構想としてはキャナルアクアパノラマで何かできるものというのをきっかけに考えだした。お客さまがはじめから最後まで参加でき、ファミリーも外国の方もできるノンバーバルで操作が簡単なものは何かと考え、拍手を選んだ」と話す。「サウンドに乗りながら遊んで、みんなでタイミングが合った時の気持ちよさ、一体感を感じてほしい」と来場を呼び掛ける。

 キャナルシティ博多事業部部長の下田圭一さんは「お客さまに新しい価値を体験していただきたい。お客さまと一体になって手をたたいて、みなさんで撃退して、ハッピーな気持ちで館内を回っていただけたら」と話す。

 上演に先立ち、12日はゲストを招いたお披露目イベントを開催する。ゲーム好きで知られるお笑い芸人「よゐこ」の有野晋哉さんや、同作品にBGMとしてオリジナル楽曲を提供したアーティストの一人「mihimaruGT」のmiyakeさんを招き、インベーダーゲームや制作の裏話についてトークセッションなどを行う。

 期間中、館内の参加飲食店ではコラボメニューを提供する。宇宙をイメージした「イカ墨スペースパエリア」(グランドビル地下1階、「フィッシュ&オイスターバー」、1,814円、各日限定10食)、「インベーダーカプチーノ」(グランドビル地下1階、「ホールスクエア福岡」、378円)、「インベーダーサンデー」(イーストビル2階、「グローバルワークカフェ」、432円)など。

 「スペースインベーダーグルーヴィー ~インベードキャナルシティ~」の上映時間は18時~、20時~(時期により異なる)。1回約10分。観覧無料。5月31日までの予定。お披露目イベントは17時~、優先エリア券は当日10時から地下1階サンプラザステージ横で配布する(先着400人)。