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福岡・中洲に「ホテルWBF」県内2件目 露天風呂付きの個室も

エントランスのイメージ

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 福岡・中洲に7月1日、「ホテルWBF福岡中洲」(福岡市博多区中洲3)がオープンする。

 沖縄を中心にホテル事業やレンタカー事業などを手掛ける「WBFリゾート沖縄」(沖縄県豊見城市)が運営する同ホテル。2017年3月の「ホテルWBF福岡天神南」に次いで、県内2件目のオープンとなる。

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 建物は地上13階建て。スタンダードダブル=31室、スタンダードツイン=77室、スーペリアツイン=22室、露天風呂付ロイヤルツイン=3室、車いす対応のユニバーサル=1室の計134室を備える。

 朝食は「ごはんがすすむ、九州の朝ごはん」をコンセプトに、九州の郷土料理や、長浜漁港直送の具材を自由に組み合わせることができる海鮮丼(期間限定)、WBFオリジナル柚子めんたいこ、「ふくや」「鳴海屋」「山口油屋福太郎」のめんたいこなどをビュッフェスタイルで提供する。

 同ホテル広報担当の児玉隆之さんは「中洲エリアに位置し、人気観光スポットの屋台街、キャナルシティ、天神などが徒歩圏内ということもあり、さまざまなお客さまが来られることを想定している。レジャー、ビジネス、インバウンドなど多様なニーズに応えられるホテルづくりを目指していきたい」と話す。

 チェックイン15時。チェックアウト11時。