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博多阪急で「全国有名駅弁」160種を集めた物産展 スイーツなどの名産品も

博多阪急で「第2回 全国有名駅弁とうまいもの大会」が開催

博多阪急で「第2回 全国有名駅弁とうまいもの大会」が開催

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 博多阪急(福岡市博多区博多駅中央街)の8階催場で3月14日から、「第2回 全国有名駅弁とうまいもの大会」が開催される。

実演で販売する岩手(久慈駅)の「うに弁当」

 全国各地の駅弁や名産品が集結する同展。期間中、広島(宮島口駅)の「うえののあなごめし」(1,944円)、九州7県の名産品を1つにした「九州7県の弁当」(1,480円)、実演で販売する岩手(久慈駅)の「うに弁当」(1,470円)や愛知(名古屋駅)の「松浦の松坂牛の焼肉弁当」(1,300円)など、北海道から九州まで約160種類の駅弁をそろえる。

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 うまいもの大会では、富山のラーメン店「富山ブラック 麺家いろは」の「富山ブラック 味玉ら~めん」(918円)をはじめ、全国各地のスイーツや、博多阪急7周年を記念して、熊本の「吉井牧場」から、7周巻きの「夢みるくソフトクリーム」(361円・各日限定7個)や、同県「天草海まる」から「うにコロッケプレミアム」(3個セット777円・各日限定17個)など、「7」にちなんだ特別価格商品も用意する。

 営業時間は10時~20時(最終日は18時終了)。今月21日まで。