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福岡アジア美術館で「繊維芸術」をテーマに展示会 作家15人の作品が一堂に

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福岡アジア美術館で「ITOBA展 vol.1 ~繊維表現ことはじめ~」が開催

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 福岡アジア美術館(福岡市博多区下川端町3)8階の交流ギャラリーで3月8日から、「繊維芸術」をテーマに織物や染め物など作家作品を集めた「ITOBA展 vol.1 ~繊維表現ことはじめ~」が開催される。

 「ITOBA(イトバ)」とは、福岡を拠点に繊維芸術の分野で活躍する作家15人から成る団体で、「糸(繊維)ば使って○○をする」という博多弁から名付けたという。

 同展は、作品発表と交流の場を設けることを目的に今回が初めての開催となる。会場では甘木絞りの作品をはじめ、博多織・小倉織・藍染やテキスタイル、秋月手すき和紙など、伝統産業を取り入れた作品50点以上を展示する。

 同時開催イベントとして、同団体の参加作家による実演・ワークショップや小物などの展示販売を行う。開催場所は商業施設「博多リバレインモール by TAKASHIMAYA(バイ タカシマヤ)」(下川端町)1階の「HAKATA JAPAN(ハカタ ジャパン)」。開催時間は10時30分~19時30分(最終日は16時まで)。

 ITOBA代表の田篭(たごもり)みつえさんは「繊維芸術作家が一堂に集まり、お互いを高め合いながら活動することで、繊維表現の世界を広めていきたい」と思いを語る。

 開催時間は10時~20時(最終日は18時まで)。入場無料。今月13日まで。

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