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キャナルシティ博多、案内所スタッフの制服を刷新 香椎高校の学生が製作

キャナルシティ博多、案内所スタッフの制服を刷新 香椎高校の学生が製作

デザインした2年・松野下由衣さん(中央)と新デザインの制服を着用したインフォメーションスタッフ

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 キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1)が10月1日、総合インフォメーションのスタッフが着用する制服を刷新した。福岡県立香椎高校のファッションデザイン科の学生がデザイン、製作を手掛けた。

 今年3月に市内各所で開かれたイベント「ファッションウォークフクオカ」で両者がコラボレーションをした縁がきっかけで制作が実現したもの。3月に校内で開かれたデザインコンペに参加した現在の2・3年生の約80人の中から、2年・松野下由衣さんのデザインが選ばれた。

 「とにかく驚いた。うれしい」と松野下さん。同館のロゴに使われている赤色を基調としたワンピースで、フロント部分には運河をイメージしたラインを施したという。約2年間、秋冬シーズンに着用するため、クリーニングに耐えるデザインや素材なのかなど、プロのアドバイスを受けながら教師と共に試行錯誤。1~3年の学生約60人で、コートとワンピースそれぞれ7人分計28着を製作。夏休みも返上して縫製に没頭し、約7カ月間かけて完成させた。

 インフォメーションスタッフの田中雅美さんは「ストレッチ素材で着やすい。キャナルシティ博多のイメージにもピッタリ」と満足気な様子。

 松野下さんは「キャナルシティ博多に遊びに来たときは、必ずインフォメーションの前を通ってデザインが採用されたうれしさを感じたい」と笑顔を見せる。

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