ラーメンスタジアムで35日間限定決戦-名店裏メニューや九州初上陸も

「秀ちゃんラーメン」の創業時からの裏メニュー「裏秀」のもつつけ麺(980円)。

「秀ちゃんラーメン」の創業時からの裏メニュー「裏秀」のもつつけ麺(980円)。

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 キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1)シネマビル5階・ラーメンスタジアムに10月6日から、博多ラーメン「裏秀」と、東京の人気ラーメン店2店が期間限定で登場する。

 2006年の9月の入れ替えで加わった札幌ラーメン「白樺山荘」、今年3月からの博多の魚系豚骨ラーメン「中華そば 郷家」、熊本ラーメン「拉麺劉(らーめんりゅう)」が9月28日に同スタジアムを「卒業」。3店が35日の期間限定で出店が決定した。

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 「裏秀」は「秀ちゃんラーメン」を創業した河原秀登さんが、同店創業時からの創作メニューである「もつつけ麺」(980円)などを提供。先代の味を復元した「初代 だるま」は、すでに同スタジアムでも人気を博している。

 また1951年創業でつけ麺ブームの立役者・老舗「東池袋大勝軒」と、その大勝軒でラーメンを学んだ三田遼生さんが創業し、東京大崎で連日長蛇の行列ができる「六厘舎」の3店が入居する。それぞれ「もりそば」(800円)、極太麺のつけめん(850円)など代表的な新旧のつけ麺が同施設に九州初上陸する。

 営業時間は11時~23時。11月9日まで。同21日からは、新たに3店舗が入居する予定。

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