「寿司(すし) 博多 Hana」(福岡市博多区博多駅東2、TEL 092-472-2226)がオープンして、3月26日で1カ月がたった。運営は飲食事業を行う「シーズン2」(東京都渋谷区)。
同店は東京・恵比寿に店を構える「スシエビスHana」の姉妹店。「すしを楽しみながらお酒を呑む」という同社の飲食ブランド「スシエビス」のコンセプトを引き継ぎながら、「握りのクオリティーをアップし、ナチュールワインと日本酒を共に楽しめる店」とする。席数は、カウンター12席、テーブル22席。店名の「Hana」は、「ワインの花々しい香り」と隠れ家「離れ」をイメージしたという。
提供するすしは、シャリの酢には黒酢を使い、巻物は竹炭を混ぜた「黒シャリ」を使う。握りは、「本まぐろ 赤身」「カンパチ」「国産サーモン」(以上275円)、「本まぐろ 中トロ」(484円)、「厚切り鰻(うなぎ)」(418円)など16種類をそろえる。巻物は「本まぐろ鉄火」(660円)、「とろたく」(539円)、「サーモンキンパのアテ巻き」(649円)など10種類を用意。このほか、黒シャリの上にエビとカニのたたきを乗せ、イクラとウニをトッピングした「エビカニ合戦~極み~」(1,276円)や、イワシに大葉、水菜、ショウガを巻いた「鰯(いわし)のハーブロール」(660円)など。
日本酒は利き酒師の資格を持つスタッフがセレクトし、ワインはソムリエがセレクトしたものをそろえる。日本酒は「山法師 純米爆雷 辛口」「雅楽代 鳴神 純米辛口」(以上、グラス=605円、1合=1,210円)など10種類。ワインは赤ワインの「シジエム サンス ルージュ ジュラール ベルトラン」(グラス=825円)、白ワインの「ル タン デ ジタン ブラン マス ド ジャニーニ」(ボトル=5,940円)など11種類。このほか、ビール、サワー、ハイボール、焼酎、果実酒、などのアルコールとソフトドリンクをそろえる。
営業時間は16時~23時30分(土曜・日曜・祝日は12時~)。