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博多の丸善で「十二国記」の期間限定ショップ 複製原画やグッズなど販売

「十二国記POP UP STORE」会場

「十二国記POP UP STORE」会場

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 小説「十二国記」のグッズを販売する「十二国記POP UP STORE」が現在、アミュプラザ博多(福岡市博多区博多駅中央街)8階「MARUZEN博多店」のイベントスペース2で開催されている。

「十二国記POP UP STORE」会場

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 「十二国記」は大分県中津市出身の小説家・小野不由美さんによるファンタジー小説で、1991(平成3)年刊行の「魔性の子」に始まるシリーズ。同店担当の徳永圭子さんは「昨年8月に発売されたファンブックや、一部取り扱ったグッズの売れ行きが好評だったことがきっかけで企画し、店舗のリニューアル記念として開催に至った」と話す。

 クリアポストカード、アクリルスタンド、缶バッジ、マスキングテープなど約250点を販売する。ラインアップは、「オリジナル缶バッジ『魔性の子』」(385円)、「クリアポストカード(陽子・楽俊)」(550円)、「クリアファイルセット(第一集)」(1,155円)、「ブックカバー(慶)」(1,210円)、「アクリルスタンド『風の海 迷宮の岸』」、「てぬぐい『月の影 影の海』(上)(下)」(以上1,320円)、「丸善ジュンク堂書店」オリジナル商品の「そえぶみ箋『十二国記』楽俊」(440円)など。「十二国記」の装画や挿絵を手がける漫画家・イラストレーターの山田章博さんによる複製原画「久遠の庭」(2万6,400円)などもそろえる。

 徳永さんは「小野さんの小説、そして山田さんの素晴らしい絵画の世界を体感できる。この機会に足を運んでもらえれば」と話す。

 営業時間は10時~20時(最終日は18時まで)。4月16日まで。

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