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博多の川端商店街にラーメン店「ラミョンハウス」 1人用の韓国ラーメン提供

「ラミョンハウス」店舗入り口

「ラミョンハウス」店舗入り口

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 ラーメン店「ラミョンハウス」(福岡市博多区上川端町、TEL 092-261-3300)が7月11日、オープンした。

「プデチゲラミョン」

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 福岡の警固のラーメン店「大重食堂」店主の大重洋平さんと、高宮の「らーめん はや川」店主の谷口しんさんで立ち上げた新会社「大谷」(中央区警固2)が運営する同店。谷口さんが、元々親交のあった大重さんに出店を呼びかけ、「これまでにないものを作ろう」と、大重さんと谷口さんの2人が好きな韓国料理から着想を得た「NEO(ネオ)韓国ラーメン」を提供する店を開くことになったという。

 コンセプトは「あたらしい韓国ラーメン」。谷口さんは「韓国の飲食店ではラーメンは鍋で煮込んで複数で食べるスタイルで、日本でも1人用の韓国ラーメンを提供するところは少ない」と話す。同店ではアルミ両手鍋に入ったラーメン、ヤンニョムチキン、チヂミなど日替わりの小鉢5品、韓国海苔、ごはんをセットにして、1人前ずつトレーに載せて提供する。ラーメン以外はすべてお代わり自由。ラーメンはガスバーナーと一緒に提供し、熱々のラーメンを食べられるようにするほか、ラーメンを食べ終わった鍋にごはんやチーズなどを入れて雑炊を煮込めるようにする。席数は、カウンター=7席、テーブル=10席。

 基本メニューは、ソーセージやスパム入りの「プデチゲラミョン」(1,400円)、鶏モモ肉を入れた「タクコギラミョン」(1,500円)、豚バラがメインの「テジコギラミョン」(1,600円)、牛モツ入りの「コプチャンラミョン」(1,800円)の4種類。トッピングは、チーズ(200円)、キムチ、トック(以上100円)など9種類を用意する。スープの辛さは0~10まで用意し、プラス料金で辛さ2以上に対応する。ビール(小瓶・400円~)、マッコリ(375ミリリットル、1,200円)、チャミスル(900円)などのアルコールドリンク、スパークリングジュースなどもそろえる。

 谷口さんは「海外旅行に行けない日々が続いている。当店で『リトルコリアン』を味わってもらいたい。冬にはカキなどの海鮮を使ったメニュー、夏には冷たいメニューも予定しているので期待してほしい」と話す。

 営業時間は、11時30分~15時、17時30分~21時30分。火曜定休。

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