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JR九州、ICカード乗車券「SUGOCA」導入開始へ-3月1日から

写真はSUGOCA特急定期券。特設サイトにはキャラクターの「カエルくん」「時計くん」のプロフィールも。

写真はSUGOCA特急定期券。特設サイトにはキャラクターの「カエルくん」「時計くん」のプロフィールも。

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 JR九州(福岡市博多区博多駅前3)は3月1日、ICカード乗車券「SUGOCA(スゴカ)」を九州北部4県で導入を開始する。

 「SUGOCA」は「Smart Urban GOing CArd(街中を賢くスムーズに行き来できる)」の略称。切符を購入することなく、自動改札をタッチすることで乗車区間の運賃を自動で精算できる仕組みで、事前に入金することで何度でも利用できる。電子マネーとして駅売店などでも利用できるほか、定期券・特急定期券としても同じカードで繰り返し利用が可能で、最大20,000円までチャージできる。

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 同日より利用できる駅は、福岡県内のJR鹿児島本線・日豊本線・福北ゆたか線・香椎線・若松線と、鹿児島本線・荒尾、日豊本線・中津、長崎本線・佐賀からいずれも福岡県寄りの全125駅(ししぶ駅開業後)。また来年春には筑肥線・唐津線(姪浜~西唐津間)の20駅にも対応するほか、西日本鉄道「nimoca(ニモカ)」、福岡市営地下鉄で3月7日から導入する「はやかけん」、JR東日本「Suica(スイカ)」との相互利用も開始する。

 価格は記名式・無記名式、小児用とも2,000円(利用可能額1,500円、デポジット料500円)。同定期券・特急定期券は定期運賃+デポジット料500円となる。

 同日、利用可能区間の主な駅ではサービス開始を記念した「デビュー記念SUGOCA」を枚数限定で発売する。価格は2,000円(デポジット料500円含む)。門司港、小倉、黒崎、折尾、赤間、香椎、博多、南福岡、鳥栖、久留米、大牟田、行橋、直方、中津の計15駅で7時から販売。1人5枚まで。

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