天気予報

21

16

みん経トピックス

ANAクラウンプラザ福岡人気中華店、博多駅前に復活

博多駅前に「屋号のない」ラーメン店-目印は黄色いのれん

  • 0
博多駅前に「屋号のない」ラーメン店-目印は黄色いのれん

黄色いのれんの上には、かわいいブタの飾りが2つ。

写真を拡大

 インテリア事業などを手がけるフィールインターナショナル(福岡市博多区博多駅前4)は11月11日、博多駅前に屋号のない博多豚骨ラーメン店をオープンした。

 同社の坂田一幸社長は、博多駅筑紫口近くに店舗を構える和風居酒屋「GOTOKU(ごとく)」(博多駅中央街)を運営するイートレスト(中央区)の山田孝社長と同級生で、以前勤めていた飲食会社でも同僚だったという。「ラーメンという庶民の食べ物を、ワンコインでカジュアルに食べてもらいたい」(坂田社長)という共通の目標を、両社が共同プロジェクトとして立ち上げた。

 「長いスパンでしっかりと腰を据えて、本当においしいものを提供できる店にしていきたい」とのことから、店舗の場所も公表していない。1日に作れる数が決まっているほか、どうしても満足できないスープしかできなかった日は「お客様には本当に顔向けできないが、店を閉めることもあり得る」というほどのこだわりぶり。

 ラーメン(500円)は福岡ではまだほとんどないという超火力のバーナーを用い、特注した釜で8~12時間ほど煮込むという。とろ味が特徴のスープに中太のちぢれ麺でしっかりと味を絡ませている(ストレート麺もあり)。

 坂田社長は「福岡の食は、職人にはシビアな激戦区だが、だからこそやりがいがある。福岡で勝負して、サラリーマンがリーズナブルな価格で、安心して飲み食いできるスタイルを作っていきたい」と意気込みを見せる。

 店舗面積は約13坪で、席数は16席。営業時間は、昼=11時30分~14時、夜=18時~21時。日曜・祝日定休。今月は26日までで、来年は1月5日から営業。

 店舗の目印は黄色いのれん。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

アクセスランキング