見る・遊ぶ

福岡アジア美術館で「ミラクル エッシャー展」 作品150点一堂に

「相対性」(1953年)
All M.C. Escher works © The M.C. Escher Company,The Netherlands.All rights reserved. www.mcescher.com

「相対性」(1953年) All M.C. Escher works © The M.C. Escher Company,The Netherlands.All rights reserved. www.mcescher.com

  •  

 「だまし絵(トロンプ・ルイユ)」で知られる版画家、マウリッツ・コルネリス・エッシャーの生誕120年を記念した作品展「生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展」が2月28日から、福岡アジア美術館(福岡市博多区下川端3)で開催されている。

「滝」(1961年)

 会場には、イスラエル博物館所蔵作品から、幅4メートルにおよぶ大作「メタルフォーゼII」をはじめ、「相対性」「描く手」「椅子に座っている自画像」「滝」「バベルの塔」など、代表作や初期の作品、木版、直筆、ドローイングなどエッシャーの手掛けた作品約150点を展示する。

[広告]

 このほか、エッシャーの不思議な世界を体験することができる体験型映像デジタルコンテンツ「ミラクル デジタル フュージョン」、お笑い芸人のバカリズムさんによる音声ガイドも用意する。

 開催時間は10時~20時(入場は19時30分まで)。水曜休館。観覧料は、一般=1,500円、高・大学生=1,000円、小・中学生500円。3月30日まで。