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博多阪急に「てしごと」テーマの「ユトリエ」 手作り・一点物「モノ」「コト」が集う

博多阪急に「てしごと」テーマの売り場「ユトリエ」

博多阪急に「てしごと」テーマの売り場「ユトリエ」

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 博多阪急(福岡市博多区博多駅中央街)の8階に4月18日、「てしごと」をキーワードに、手作り・一点物がそろう売り場「ユトリエ」がオープンする。

常設ブランド4店舗の1つ「群言堂」の食品雑貨

 コンセプトは「“てしごと”をキーワードに、遊び心をスパイスしたゆとりある生活を楽しむアトリエ」。売り場構成は家をシェアするイメージで展開し、「手作り感」・「手しごと感」のある衣料・雑貨の常設ブランド4店舗の出店、週・月替わりでショップが出店する2つのイベントルーム、ワークショップスペースを設ける。40歳以上の女性をコアターゲットに、20~60代の幅広い年齢層を想定。商品や作品を作る側、求める側が共に集い、楽しく時間を過ごせる売り場を目指すという。

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 常設ブランド4店舗のうち、ガーゼ服をメインに生活雑貨を取り扱う「ao daikanyama(アオ ダイカンヤマ)」、「大地・風・自由」をテーマにしたアパレルブランド「MOYURU-萌-(モユル)」の2店舗が九州初出店。イベントルームには、GMOペパボ(東京都渋谷区)が運営するハンドメードマーケット「minne(ミンネ)」など、期間限定ショップなどが多数出店する。

 オープニングイベントとして、4月18日にはタレントの光浦靖子さんを招いたトークショーと、光浦さんによる書籍販売とサイン会を開く予定。

 営業時間は10時~20時。

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