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博多にシンガポール発「手づかみ」シーフードレストラン 九州初出店

キャナルシティ博多にシンガポール発シーフードレストラン「DANCING CRAB福岡(仮称)」がオープン

キャナルシティ博多にシンガポール発シーフードレストラン「DANCING CRAB福岡(仮称)」がオープン

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 キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1)地下1階に今秋、シンガポール発シーフードレストラン「DANCING CRAB(ダンシングクラブ)福岡(仮称)」がオープンする。

 調理したシーフードをテーブルに広げ、手づかみで食べるスタイルが特徴の同店。2014年10月に東京・新宿にオープンした日本1号店、翌年8月に大阪の2号店に続く出店で、九州への出店は初めて。経営は、飲食事業を展開するミールワークス(東京都港区)。

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 店舗面積は約130坪。既存店の中で最大の約160席を設ける。メニューは、既存店舗の人気メニューで、オリジナルソース「シグニチャーソース」をカニやムール貝、エビなどに絡めて手づかみで食べる「シーフードコンボバッグ」などを提供する予定。

 同社広報担当者によると「メニューの9割が手づかみで楽しめる」といい、店内には自動の「ハンドウォッシュマシン」も設けるという。

 営業時間は11時~23時を予定する。

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