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「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」概要発表 42作品を上映

福岡市内で撮影された「インビジブル」(2015年、フィリピン・日本)

福岡市内で撮影された「インビジブル」(2015年、フィリピン・日本)

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 「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2015」が9月18日~25日、キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1)内の映画館「ユナイテッド・シネマキャナルシティ13」で開催される。

 25回目を迎える今年は、同実行委員会と福岡市、国際交流基金アジアセンターの共催で、21カ国・地域の42作品を上映する。うち公式招待作品は、福岡市内でも撮影された「インビジブル」(2015年、フィリピン・日本)、日本でも知られる女優ビビアン・スーさんが敏腕弁護士を演じる「その夏に抱かれて」(2014年、台湾)などアジア初公開3本、日本初公開10本を含む計15作品。

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 目玉企画として、「マジック☆インドネシア」と題し、インドネシア映画を特集。新作を中心に公式招待作品を含む8作品を上映するほか、同館地下1階のサンプラザステージではインドネシアを代表するダンスカンパニー「JeckoSDANCE」などのパフォーマンスステージも行う。

 18日には地下1階のサンプラザステージにレッドカーペットを敷き、監督や俳優らが参加するオープニングセレモニーも予定。入場無料。

 チケット料金は、1作品券=1,100円(当日1,300円)、5作品券=4,400円(同5,500円)、フリーパス券=1万1,000円(同1万3,000円)、中高大生・留学生=500円(当日学生証提示)、小学生以下無料。8月1日より販売。

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