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中洲に「一蘭屋台」-昭和レトロな内装、メーン料理は「豚の巻」

一蘭本社総本店1階に「一蘭屋台」がオープン

一蘭本社総本店1階に「一蘭屋台」がオープン

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 一蘭本社総本店(福岡市博多区中洲5)1階に11月7日、「一蘭屋台」がオープンする。5日、報道陣に向け内部が公開された。

駄菓子屋をイメージした土産店も

 「ラーメンだけではなく、博多、日本の食文化を伝えたい」と2年以上の構想期間を経て出店に至るもので、店舗面積は約65平方メートル。リヤカーを再現したカウンターを設けた屋台部分と駄菓子屋をイメージした土産店で構成する。「店内は、昭和レトロな看板やポスターなど遊び心を加えた内装に仕上げた」と広報の大金倫子さん。席数は、カウンター=12席、テーブル=18席。

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 メニューは、同業態のために開発した「一蘭豚の巻き」を目玉に用意。万能ネギ、キャベツ、トマト、シイタケ、エノキなどさまざまな食材を豚肉で包んだ15種類をそろえる。1人前2切れ=各280円。そのほか、「とろっとろ豚足」「一蘭昭和贅沢(ぜいたく)サラダ」(以上、580円)、「昔なつかし魚肉ソーセージ」「博多つまみ酢モツ」(以上、380円)、「炙(あぶ)りめんたいこ」(780円)なども。アルコールは福岡県の地酒やワインなどを用意。客単価は約3,000円~3,500円を見込む。

 来春には屋台併設型店舗を大分県に出店するほか、海外展開も視野に入れているという。

 24時間営業(7日は11時オープン)。

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