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「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」上映作品発表-新料金も

「僕はジダン」(2007年・インド)

「僕はジダン」(2007年・インド)

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 「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2011」が9月16日~25日、JR博多シティ(福岡市博多区博多駅中央街)9階の「T・ジョイ博多」をメーン会場として開催される。

 今年はJR博多シティ、九州新幹線の全線開業に合わせて、昨年までの天神地区の会場から博多地区へ会場を移して行う。

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 今年は、芸人一家に生まれ、年上の美人医師に恋する少年を描く「恋するリトル・コメディアン」(2010年・タイ)や、インドのコメディー映画「僕はジダン」(2007年・インド)など、日本初公開15作品、アジア初公開は1作品を含む、アジア13カ国・地域全32作品(協賛企画を含めると15カ国・地域171作品)を上映。「かもめ食堂」(2005年・日本)の荻上直子監督にスポットを当てた特集上映も行い、「バーバー吉野」(2003年)や「めがね」(2007年)など5作品を上映する。

 また、東日本大震災の被災地復興支援の一環で、福岡市内に避難している被災者を招待するほか、アジアの著名監督の応援メッセージ入りTシャツのチャリティー販売なども予定する。

 チケットは、1作品券=1,000円(当日=1,200円)、5作品券=4,000円(同=5,000円)、フリーパス券=1万円(同=1万2,000円)。中高大学生やアジアの民族衣装着用で1作品500円の新料金も設定する。チケットは8月1日より、ローソンチケットなどで販売。

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