
とり田ではこれまで、ご家庭でも店舗の味を楽しめる水炊きセットの販売を行ってきました。
その中で、店舗での食体験をきっかけに「この時間を誰かにも味わってほしい」と、贈りものとして利用されるお客様が多くいらっしゃいました。
そしてコロナ禍を経て、人と会うことや同じ食卓を囲む時間の価値が見直される中、「会えない時間の中でも誰かと“同じ食卓”を感じてほしい」という想いがより大きくなり、店舗での体験をより多面的に再現するため商品開発を広げ、丸鶏スープの旨味を活かした担々麺や、水炊きの味わいに寄り添うオリジナルのクラフトビールなど、料理単体ではなく、味・香り・余韻まで含めた体験を構成する要素として商品を展開しています。
本取り組みも単なる食事券ではなく、「食事の時間そのものを贈る」という新しいギフト体験の提案です。

【とり田の名前に込められた想い】「とり田」という名前には、
“田”の字が4つの口が集まり鍋を囲む様子を表すように、人が集まり「口福」な時間を分かち合ってほしいという願いが込められています。
この想いの元、博多水炊きとり田では“体験を贈る”という価値を大切にしてきました。





