ギャラリーアートリエで企画展-陶芸、絵画、写真など10人が参加

ギャラリーアートリエで企画展「手と眼のディスクール展」が開催

ギャラリーアートリエで企画展「手と眼のディスクール展」が開催

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 博多リバレイン(福岡市博多区下川端町)地下2階のギャラリーアートリエ(TEL 092-281-0081)で6月6日より、企画展「手と眼のディスクール展」が開催されている。

 同展は九州産業大学大学院芸術研究科の学生10人が企画したもので、写真、彫刻、絵画、陶芸などそれぞれの分野で「自分が眼で見て、心で感じたこと」をテーマに作品を制作。企画展のタイトル、展示構成などもすべて学生が手がけた。

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 会場には、大学で見つけた木を使って制作した作品や天神の街で撮影した写真、旅行したインドで撮影した映像、寒色系の色が好きという作家が描いた絵画などそれぞれの視点で描いた自由な作品約54点が並ぶ。期間中、作品の入れ替えも行う。

 今月12日・7月4日には、作家による制作の裏側を語るギャラリートークも予定する。開催時間は10時~20時。入場無料。7月25日まで。

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