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福岡空港国内線フードホール「the foodtimes」がリニューアル

福岡空港国内線フードホール「the foodtimes」がリニューアル

福岡空港国内線フードホール「the foodtimes」がリニューアル

 福岡空港国内線旅客ターミナルビルのフードホール「the foodtimes(ザ フードタイムズ)」が3階に移転し、4月1日にリニューアルオープンした。

フードホール内の様子

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 福岡国際空港は2025年4月から、国内線ターミナルと一体となった商業、ホテル、バスターミナル機能から成る複合施設の整備を進めている。整備に伴い、2階から滑走路が見える3階へ移転した。リニューアルのコンセプトは「大人も子どもも一緒に満喫できるフードホール」。エリア面積は従来の約1040平方メートルから約1250平方メートルに拡張し、席数は約400席を用意。出店店舗は福岡空港初出店の7店舗を含む、福岡・九州発の店舗計8店。

 フードホール内のレイアウトは、滑走路を眺めながら食事ができる「眺望ゾーン」、小上がり席を備えた「ファミリーエリア」、ハイチェアやコンセントを備えた「ビジネスエリア」で構成。ビジネスエリアの壁面には既存フードホールに展示していた飛行機部品を展示する。子ども連れのファミリー層が利用しやすいよう、眺望ゾーンにはベビーチェア付きテーブルを用意し、フードホール内にはミルク用調乳器も用意する。

 福岡空港初出店の店舗は、海鮮丼・定食専門店「海鮮丼日の出」、鉄板焼き専門店「鉄板焼天神ホルモン」、ちゃんぽん専門店「リンガーハット」、佐世保バーガー店「佐世保バーガーC&B(SASEBO BURGER C&B)」、焼きカレーを提供する「カリイ本舗」、ステーキ料理専門店「ビフテキ屋うえすたん」、塩たこ焼き専門店「塩たこやき専門店元祖博多ソルたこ」。既存フードホールからの移転店舗は博多うどん店「因幡うどん」。

 営業時間は8時~21時30分。複合施設は2027年夏ごろの開業を予定している。

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