バウムクーヘン専門店「ねんりん家」が3月4日、博多阪急 地階洋菓子売り場にオープンした。
「ねんりん家」は東京・銀座に本店を構えるバウムクーヘン専門店。「東京ばな奈」などの菓子ブランドを展開する「グレープストーン」(東京都中央区)が経営する。現在、東京、神奈川、大阪に計11店舗を展開。今回、博多阪急の開業15周年記念に合わせて、九州地区初となる常設店をオープンした。
ラインアップは、フランスパンのような食べ心地が魅力という「マウントバーム しっかり芽」(1本=864円、1山=1,836円)、カステラのようにふっくらと焼き上げるという「ストレートバーム やわらか芽」(1,404円)などをはじめ、博多限定商品として、生地とフォンダンにあまおうイチゴを使い、フリーズドライイチゴをちりばめた「マウントバーム あまおう苺(いちご)バター」(1山=2,160円)と、一口サイズの「ひとくちマウントバーム あまおう苺バター」(5個=1,836円)を販売。マウントバームシリーズでフォンダンへの味付けは同ブランド初という。博多阪急限定商品として、規格外となった「ひとくちマウントバーム」の詰め合わせ「ひとくちマウントバーム形まちまち」(6個=972円、各日なくなり次第終了、1人2点まで)も販売する。
営業時間は10時~20時。