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博多阪急で「全国有名駅弁とうまいもの大会」 駅弁120種、実演販売も

(左上から時計回りに)「まねき食品」の「たけだのあなごめし」、「壺屋」の「うなぎまぶし」、「一乃松」の「せいこかに寿し」、「たんや善治郎」の「牛たん極太盛り合せ弁当」

(左上から時計回りに)「まねき食品」の「たけだのあなごめし」、「壺屋」の「うなぎまぶし」、「一乃松」の「せいこかに寿し」、「たんや善治郎」の「牛たん極太盛り合せ弁当」

 博多阪急8階催場で3月3日から、「第10回全国有名駅弁とうまいもの大会」が開催される。

(左)「もずキム」の「もずくキムチ」、(右)「京ゆば 湯葉弥」の「ゆば衣 ミニ」

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 全国各地の駅弁とご当地グルメやスイーツなどを集めた同イベント。10回目となる今回は、北海道から鹿児島まで約120種類の駅弁を集める。会場には12店舗の駅弁店が出店し実演販売も行うほか、博多阪急15周年記念の限定弁当も用意する。ご当地グルメは26店が出店。

 実演販売を行う弁当は、旭川駅(北海道)のイクラやホタテ、カニなど紅白の海鮮の「紅白にぎわい弁当」(2,970円、各日50食)、草津駅(滋賀県)のステーキ、焼き肉、すき焼きをのせた「近江牛『極』スペシャル」(2,640円)、福井駅(福井県)の2杯分のカニの身をのせた「せいこかに寿(ず)し」(3,996円)、豊橋駅(愛知県)の愛知県産ウナギをかば焼きにし、うなぎナンプラーで仕上げ、バター風味のご飯の上にのせた「うなぎまぶし」(1,630円)など。

 博多阪急15周年記念として期間中15時から、くじ引きでランダムに選ばれたお試しミニサイズ3種の駅弁「ミニ3弁当」(3パック1人前=1,500円、各日限定50食)を限定販売する。弁当は「あなごめし」「えびとサーモンの彩り」「越前かに寿司(ずし)」など6種類をそろえる。

 ご当地グルメは、「高知の魚家さん」(高知県)の「藁(わら)焼きかつおのたたき」(100グラム=1,296円)、「沖縄海藻専門店 もずキム」(沖縄県)の「もずくキムチ」(350グラム=1,581円)、「京ゆば 湯葉弥」(京都府)の「くみあげ湯葉」(5枚入り、1,458円)、「五十嵐製麺本店」(福島県)の「産地直送喜多方ラーメン」(810円)など。スイーツは、「バス停前お菓子工場 ちぃラボ」(福岡県)の「福菓子チーズケーキ」(1カット450円)、「森國牧場」(福井県)の「白姫ソフトクリーム」(481円)など。

 会場にはイートインスペースも設け、地酒バー「みずもと」(福井県)の角打ちが登場。「福井の地酒3種のみ比べセット」(1,100円)や「福井のおつまみ」(401円)などを販売するほか、「日の出製麺所」(香川県)が「えび玉天ぶっかけうどん」(1,199円)と「鶏玉うどん」(990円、14時~)を提供する。

 初企画として、「日本ロケ弁大賞 第1回」で大賞に選ばれた欧風カレーの宅配・テイクアウト専門店「オーベルジーヌ」の「ビーフカレー」(1,696円、各日限定80食)と「チキンカレー」(1,566円、同)、金賞に選ばれた「海苔(のり)弁いちのや」の「名物海苔弁」(1,480円)の弁当も会場で販売する。オーベルジーヌの弁当販売は各日12時30分~。

 3月6日・7日の12時から、JR九州が主催する「第16回九州駅弁グランプリ」決勝大会を開く。予選を勝ち抜いた10品が集い、会場で対象弁当を購入し、掛け紙内に封入された投票カードで投票することができる。

 開催時間は10時~20時(最終日は17時まで)。3月9日まで。

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