「はかた陶器まつり」が2月27日から、JR博多シティ9階のJR九州ホールで開催される。主催はJR博多シティ。
有田・伊万里・波佐見の焼き物を博多で出張販売する「はかた陶器まつり」は2020年に初開催。4回目となる今回は、会場をこれまでの博多駅前広場からJR九州ホールに移して開く。会場には「肥前やきもの圏」協力の下、佐賀の唐津焼、伊万里鍋島焼、有田焼の計11軒と長崎の波佐見焼、三川内焼の計12軒の総計23軒の窯元が出店する。
会場では皿やプレート、茶わん、箸置きなどを販売する。出店する佐賀の窯元は、有田焼の「しん窯 青花」「文翔窯」、伊万里焼の「鍋島虎仙窯」、唐津焼の「岸岳窯 三帰庵」「唐津焼窯元 太兵衛窯」など、長崎の窯元は波佐見焼の「永峰」「波佐見焼 利左エ門窯」「マルミツ」「西海陶器」、三川内焼の「三川内焼 嘉泉窯」など。
JR博多シティ・イベント企画運営課の今野さんは「陶器の魅力を気軽に楽しんでもらい、日常に彩りを添える出合いの場になればうれしい」と話す。
開催時間は11時~19時30分(入場は終了の30分前まで)。入場無料。3月3日まで。