「ナノブロック POP UP STORE」が現在、博多阪急7階で開催されている。
ナノブロックは、玩具の企画開発・生産などを手がける「カワダ」(東京都新宿区)が2008(平成20)年から販売するミニサイズブロックの玩具。1つのピースの最小サイズは4×4×5ミリ。ブロックを組み合わせて、モチーフの生き物や建物、キャラクターなどを作る。
今回のポップアップは、博多阪急内各所で開催しているイベント「OUR FAVES」の一環。同企画は、博多阪急のスタッフがそれぞれの「好き」を通して「お気に入りの時間の過ごし方」を提案している。同ポップアップストアを企画したライフスタイル営業部マネジャーの大石健輔さんは「ブロックが小さいからこそ、建物やキャラクターなどを細部まで再現できる。大人も子どもも没頭でき、家族で楽しめる時間になれば」と話す。
会場では、177種類のナノブロックを販売。ラインアップは、「日本の情景」シリーズの、スカイツリー、清水寺(以上2,750円)、大阪城(2,035円)、熊本城、「盆栽 松」(以上1,848円)、兜(かぶと)飾り(2,035円)など。九州地区限定販売商品として福岡のラーメン店「一風堂」の「白丸元味」「赤丸新味」(以上1,760円)を表現した商品や、九州名物をラインアップした「ミニナノ 九州」(各880円、全6種)として屋台やカステラ、「西郷どん」などをそろえる。キャラクターシリーズでは、「サンリオ」シリーズや、「ポケットモンスター」「たまごっち」などの商品を用意する。
大石さんは「自分の今まで推してきたキャラクターなどがブロックになったとき、さらに没入感を体験できると思う。来場して、自分の『好き』を見つけてもらえたら」と話す。
開催時間は10時~20時(最終日は18時まで)。2月16日まで。