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はかた伝統工芸館で「うまだらけ展」 午モチーフの工芸品を展示販売

会場の様子

会場の様子

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 正月特別企画「うまだらけ展」が現在、はかた伝統工芸館(福岡市博多区博多駅前1)で開催されている。

博多張子の作品「干支うま」

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 今年の干支(えと)の午(うま)にちなみ、福岡の伝統的工芸品である博多織や博多人形、福岡県知事指定特産民工芸品の博多張子、今宿人形などの工芸品の中から「午」をモチーフにした作品を展示販売する。

 会場では、「午」をモチーフにした博多人形や博多張子をはじめ、博多曲物の小物入れ、はかた錫(すず)のアクセサリー、博多織のネクタイなどを数量限定でそろえる。このほか、博多織のキーホルダーやカードケース、同館オリジナルクリアファイルなどをセットにした福袋(3,300円、5,500円、1万1,000円の3種)も用意する。

 副館長の八田美穂子さんは「この作品展のために、それぞれの作家たちが丁寧に作った作品をそろえている。他では見られない作品もあり、手作りならではの一点物ばかり。ゆっくり見比べて、お気に入りの作品を見つけて、家に飾ったりプレゼントにしたり、良い一年を過ごしてもらえたら」と話す。

 開館時間は10時~18時(入館は17時30分まで、最終日は15時まで)。入館無料。1月20日まで。

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