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博多に「もつ鍋テーマパーク」 楽天地の3業態集結、もつ鍋ちゃんぽんも

「楽天地もつ鍋テーマパーク」の外観と水谷崇社長

「楽天地もつ鍋テーマパーク」の外観と水谷崇社長

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 博多・天神エリアを中心にもつ鍋店を展開する「楽天地」が経営するもつ鍋3業態から成る「楽天地もつ鍋テーマパーク」(福岡市博多区祇園町)が12月12日にオープンした。「元祖 もつ鍋ちゃんぽん楽天地 櫛田神社駅 キャナル前店」(TEL 092-627-7395)、「もつ酒場楽天地Cafe Bar 櫛田神社駅 キャナル前店」(TEL 092-627-7195)、「元祖 もつ鍋もつ焼き楽天地 櫛田神社駅 キャナル前店」(TEL 092-627-7515)の3店で構成する。

「もつ酒場楽天地Cafe Bar 櫛田神社駅 キャナル前店」の店内

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 同社の水谷崇社長は「もつ鍋は夜に食べるものというイメージを変えたいと思い、これまでもつカレーやもつ鍋ちゃんぽんなど昼にも食べられるメニューを開発してきた。今回、そうしたメニューを一堂に食べられる場所として、3店舗を1カ所に集めた」と話す。

 入り口は1カ所で、正面に「元祖 もつ鍋ちゃんぽん楽天地」、右側に「もつ酒場楽天地Cafe Bar」、左側に「元祖 もつ鍋もつ焼き楽天地」を配置する。店舗面積は3店合わせて約90坪。席数は、「元祖 もつ鍋ちゃんぽん楽天地」=39席、「もつ酒場楽天地Cafe Bar」=102席、「元祖 もつ鍋もつ焼き楽天地」=113席。来店客には入り口で3店舗のメニュー表を見てもらい、食べたいメニューに合わせて席を案内する。

 店が櫛田神社に近いことから「博多祇園山笠を感じられる店にしたい」と、店内には過去の博多祇園山笠のポスターを掲示する。

 「元祖 もつ鍋ちゃんぽん楽天地」では、昨年福岡空港国際線ターミナルビル内のフードホールに楽天地が出店した時に開発したメニュー「もつ鍋ちゃんぽん」(1,078円)をはじめ、「博多もつたこ焼き」(748円)、「もつ鍋王カレー」(1,133円)、「甘辛もつ煮込み」(748円)などを提供する。

 「もつ酒場楽天地Cafe Bar」では、7時~16時限定でビュッフェ(90分制、2,090円)を提供。「博多もつ鍋」「嬉野温泉湯豆腐鍋」のベースに、ニラやキャベツ、もつ、鶏肉、ちゃんぽん麺などの具材を選んで入れる鍋や、スクランブルエッグ、ウインナー、めんたいサバ、唐揚げなどをそろえる。17時以降は、もつ鍋のコース(1,881円~)などを用意する。

 「元祖 もつ鍋もつ焼き楽天地」では、席で焼いて食べる形式のもつ焼きを提供する。「大将特選牛ハラミステーキ」(1,738円)や「ぷりぷり上ホルモン」(1,133円)をはじめ、もつ焼きともつ鍋をセットにしたコース(4,389円~)を用意する。

 水谷社長は「もつ鍋と博多に感謝する気持ちで作った店。5月には山笠を展示するので見に来てもらえたら」と来店を呼びかける。

 営業時間は11時~24時(もつ酒場楽天地Cafe Barは7時~)。

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