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博多で「クラシックカメラ博」、2000点展示販売 写真のワークショップも

「クラシックカメラ博」で販売するカメラ

「クラシックカメラ博」で販売するカメラ

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 展示販売会「第4回 クラシックカメラ博 in 博多」が1月18日、博多阪急(福岡市博多区博多駅中央街)8階催場で始まる。

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 国内外のフィルムカメラを中心に、デジタルカメラ、フィルム、レンズなど約2000点以上を展示販売する。今回は、「カメラのゴゴー商会」(上川端町)、「大塚商会」「ハットリカメラ」(愛知県)、「藤井商店」「鈴木特殊カメラ」「カメラのヤマゲン」(大阪府)など、福岡、愛知、大阪のカメラ店9店が出店する。

 展示販売するのは、スイス製の「ALPA(アルパ) 11Si マクロスイター 50/1.9」(99万円)や1954(昭和29)年に警視庁向けに製造されたという「マミヤ ピストル」(99万円)、「Nikon F5 50周年限定カメラ」(19万8,000円)などのフィルムカメラをはじめ、M型デジタルカメラ「LEICA M10(SIL)」(59万4,000円)、フィルムホルダー「カットフィルムホルダー810」(1万3,800円)など。21日・22日には、故障品や難ありのカメラ、レンズを販売するジャンク市を開催する。

 会場では、福岡の写真家・奥勝浩さんのグループ写真展「イメージラボ写真教室 グループ展」(18日~23日)を開催。奥さんが講師を務める「イメージラボ写真教室」の生徒10人と奥さんの作品約40点を展示する。ワークショップ「光と影のコントロール」(22日13時~)も開講。参加者のカメラ(スマホ、携帯電話等も含む)を使い、奥さんが人工照明の蛍光灯やLEDが光源になる場合の撮影を指導する。

 開催時間は10時~20時(最終日は17時まで)。入場無料。今月23日まで。

 ワークショップ「光と影のコントロール」の定員は15人。参加無料。要予約。予約は博多阪急のイベント予約ページで受け付ける。

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