イベント「光の切り絵『天空の光の旅』」が3月19日から、JR博多シティ屋上の「つばめの杜(もり)ひろば」(福岡市博多区博多駅中央街)で開催される。
光の切り絵アーティスト・酒井敦美さんの作品で「つばめの杜ひろば」の鉄道神社参道を彩るイベント。同施設での開催は初となる。
博多駅屋上での開催にちなみ旅をテーマに、鉄道神社参道を切り絵で表現する。参道を地球から月までの道に見立て、その道筋を線路や天の川の切り絵で表現する。終着点となる鉄道神社の社前には、直径約2メートル50センチの月のオブジェを設置し、月の中に映る影として写真撮影ができる。
JR博多シティの矢羽田隼也さんは「鉄道神社参道を幻想的な空間にする。月のオブジェで写真撮影も行えるので、少し暖かくなってきた屋上つばめの杜ひろばに来てもらえたら」と話す。
開催時間は18時30分~21時30分(予定)。入場無料。雨天中止(少雨決行)。混雑状況により入場制限を行う可能性がある。今月23日まで。